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個人番号カードについて

1.個人番号カードの利用と取扱い

①個人番号カードは、社会保障分野や税分野等におけるマイナンバー(個人番号)の指示が必要な場面で、国の行政機関や地方公共団体、健康保険組合、勤務先、金融機関などに対し、マイナンバーと身元を証明する書類として利用できます。

②個人番号カードは、①以外にも顔写真付きの身分証明書としても広く活用できます。その際、個人番号カードのおもて面は、個人番号カードの主勇者が同意すれ場合には誰でもコピーすることが可能です。一方、個人番号カードの裏面に記載されている個人番号については、①の場合に限りコピーが許されています。なお、個人番号カードの券面情報のうち、個人番号等を一見して見えなくするカードケースを配布します。

2.個人番号カードの申請と交付

①個人番号カードを申請する場合、平成27年11月以降自宅に届いた通知カードに同封されている、「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」に必要事項を記入し写真(4.5×3.5)を貼付した上、返信用封筒で送付してください。又は、スマートフォンやパソコンからでも申請できます。

②交付の場合、本人にのみ交付が可能です。代理で受取る場合は事前にご連絡ください。

  • [持ってくるもの]
  • ・交付通知書(はがき)
  • ・通知カード
  • ・本人確認書類(運転免許証や旅券、身体障害者手帳等の1点確認書類又は、健康保険証や年金手帳、通帳、学生証等の2点確認書類2つ)
  • ・住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)
  • ・印鑑

3.個人番号カードの管理とパスワードの扱い

①個人番号カードは紛失、盗難等のないよう大切に取り扱ってください。

②個人番号カードに設定したパスワードは他人に知られないように十分注意してください。窓口で配布された用紙等に記録し、大切に保管してください。なお、パスワードを忘れた場合、住民票のある市区町村窓口で本人確認を行ったうえで、再度設定する手続きを行ってください。

4.引越等に伴う個人番号カードの券面情報の変更

 引越や婚姻等で個人番号カードの券面記載事項が変更となった場合、転入届や婚姻届等の提出に併せて、個人番号カードを住民課窓口にお持ちください。新たな住所や氏名等を追記欄に記載します。

5.個人番号カードの有効期間

 20歳以上の方は発行日後10回目の誕生日まで、20歳未満は発効日後の5回目の誕生日までです。個人番号カードの更新は、有効期間内に申請が必要です。有効期間満了の3ヶ月前より、住民票のある市区町村の窓口で申請できます。
※外国人住民の方については、マイナンバーカードの有効期間は在留期間の満了日までとなります(高度専門職第2号、永住者及び特別永住者を除く)。

6.個人番号カード紛失等の場合

①個人番号カードを無くした場合には、直ちに以下の電話番号(紛失等の場合は365日24時間対応)に連絡し、個人番号カードの電子証明書等の機能の一時停止を行ってください。併せて住民課の窓口に紛失等の届出を行ってください。

  • ・マイナンバー総合フリーダイヤル(無料)0120-95-0178
  • ・個人番号カードコールセンター(有料)0570-783-578
  •  (繋がらない場合には050-3818-1250)
  • なお、個人番号カード機能の一時停止後にカードが見つかった場合、住民課窓口で一時停止の解除を行えます。

②個人番号カードを紛失等し、また著しく損傷した結果、カードの再交付を希望する場合には、住民課窓口で再交付の申請を行っていただく必要があります。なお、再交付には800円の手数料がかかります。

【お問合せ先: 小国町役場 住民課 0967-46-2115】

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